classicviolin’s diary

バイオリンを教えています

Schumann

理由は自分でも解らないが

去年あたりから無性にシューマンが演奏したくなり

11月の発表会でソナタ2番を弾くと決めた。

シューマンによるヴァイオリンソナタ

メロディーが仄暗く妖しく美しい第1番が有名ではあるが

ピアノとのバランスで見た時には、全体的に音が分厚い第2番の方がいかにもシューマンらしいのと

力強く、そして暗い雰囲気をどこまで今の自分が表現できるのかという挑戦をしてみたいという気持ちが湧き上がってくる魅力的な曲なのだ。

 

とはいえ、ヴァイオリンソナタ第2番は全曲を通すとあまりに重厚かつ長大なため

今回は抜粋で演奏するつもりである。

 

 

ヴァイオリン教室 バイオリン教室 調布 仙川 狛江 成城

埼玉まつぶしヴァイオリン教室