昨日は幼稚園に通う弟と小学2年生のお兄ちゃんの兄弟レッスン
2人ともりょこ先生に懐いてくれてとてもかわいいんです。
兄弟レッスンとはいえ、レッスンはそれぞれ個人指導なので
お兄ちゃんがレッスンしている間、弟くんはパズルをしたりウルトラマン図鑑を眺めたりしながら待っていてくれます。
幼いお子さんのレッスンでは年齢によって同じ内容を伝える場合でも
・その子にわかる言葉で
・ゆっくり、ハッキリと
・いちどに伝えるタスクはひとつ
という事を心がけながらレッスンをすすめています。
さて、りょこ先生に習う生徒さんは子どもさんだけでなく社会人もいらっしゃいます。
そのうちのひとり50代男性の生徒さん、ヴァイオリンをはじめたのが8年前
今やポジション移動はもちろん、ヴィブラートもかけながら名曲を奏でるまでになりました。
大人になってからはじめたバイオリンでも上手に弾けるようになるんです😆
思えばわたしがバイオリンを教えはじめたのが30年前、まだ学生だった自分でしたが
同じマンションに住むマダムから「バイオリン教えてくださらない?」とエレベーターで声をかけていただいた事がこの仕事を始めるきっかけでした。
あれから30年〜♪🤭
今もこうして、子どもたちや大人の方々にヴァイオリンを教えています。
さらに遡ること90年前。
祖母が地元の子女を集めてピアノ指導をしていました。
母もまた、長らくピアノ教室を主宰していたことを思うと
ふと気がつけば私で3代目👀
いうことで
三代目 J SOUL BROTHERSならぬ
三代目 J SOUL SISTERS(╹◡╹)♡
これからもがんばって指導、演奏も元気に続けようと思ったりょこ先生なのでした。

埼玉県松伏町の「りょこ先生のバイオリン教室」では、幼児から大人まで、一人ひとりに寄り添った個人レッスンを行っています。体験レッスンも随時受付中です。







