classicviolin’s diary

バイオリンを教えています

りょこ先生のレッスンとは

りょこ先生の教室には小さな子どもだけでなく

大人の生徒さん(社会人)も学んでいます。

 

その中のおひとりに、りょこ先生のレッスンについてインタビューしてみたところ

バイオリンのレッスンについて生徒さん目線で感じている事を自由にお答えいただきました。

 

大人のかたならではの視点も興味深いもので

ご本人の了承を得て掲載します。

 

 

Q1…ご年齢、ご職業を教えてください

現在49歳、会社員として平日の9時から18時まで働いています。

 

Q2…バイオリンを始めようと思ったきっかけは何ですか?

老後を見据え、改めて末永く続けられる趣味を・・・と思い、一念発起しました。スポーツは苦手なのでマイペースに取り組めそうなバイオリンを選んでみました。

 

Q3…バイオリンを始める前、不安に思っていたことはありますか?

この年齢から「新しい何か」が覚えられるのか、非常に不安でした。極度の人見知りなので、発表会などに強制参加させられたらどうしよう、と思いました。(結果的には両方とも杞憂に終わりました)

 

Q4…実際にこの教室に通ってみて、最初の印象はどうでしたか?

先生が凛とした感じで、初めの数回は非常に緊張したことを覚えています。

今考えると、初心者大人の相手をする先生も同じように緊張したのではないかと思います。

 

Q5…レッスンの雰囲気や、先生の指導のスタイルについて教えてください。

基礎を大事にします。音の響き、にこだわります。ほめてくれます。この年でもほめられると嬉しいです。下地をしっかり作っていくので、10年後には色々なジャンルの様々な曲が弾けるようになるのでは、とワクワクしながら練習できます。

気になる事や疑問は先生がじっくり聞いてくださるので特に心配ありません。仕事で練習不足の時も多々ありますが、「練習しに来るつもりで大丈夫」と言われたので楽しみながら気楽に通っています。

 

Q6…楽器の扱い方や音の出し方など、初心者として特に苦労したことはありますか?それをどう乗り越えましたか?

バイオリンは、頭で考えれば考えるほど混乱してきます。例えば人差し指を持ち上げたいのに、薬指が持ち上がったりします。難しく考えすぎず、毎日少しでも練習するようにしています。

 

Q7…忙しい日々の中で、バイオリンの時間がどんな存在になっていますか?

時間がある日は気分転換、時間が無い日は義務感と泣きたい気分。少しずつの上達を実感しつつ、体の劣化を実感する時間でもあります。

大人になってからでも、何かを達成した時の喜びを得られる貴重な時間です。

 

Q8…レッスンを通じて「成長したな」「できるようになったな」と感じたことはありますか?

「バイオリンを練習する」という行為が継続できている事が素晴らしいです。

(5分しか練習しない日もありますが)一年のうち360日は練習しています。

飽きっぽい性格なので、バイオリンを取り出すたびに「成長したな」と思います。

 

Q9…この教室はどんな方におすすめしたいと思いますか?

本格的に学びたいお子さんはもちろんですが、末永く楽しめる趣味を作るためにじっくりと取り組みたい大人の方にぜひおすすめします。

基礎を飛ばして曲の練習をしていくと、上達の壁にぶち当たる時が来ると思います。

 

Q10…これからの目標や、バイオリンを通じてやってみたいことがあれば教えてください。

10年後、少しだけ自分の演奏にうっとり出来るようになりたいです。

大人のバイオリン仲間を増やし、大人の習いものあるあるを話しつつ一緒に演奏してみたいです。

 

 

 

Aさん、どうもありがとうございました。

これからも成長を見守りつつ共に歩んでゆけたら幸いです。

 

アーク・コスモスヴァイオリン教室

 

りょこ先生のバイオリン教室

 

北越谷から通えるバイオリンレッスン